2018年04月27日

予防接種の打つ前の発熱・・・、暑くなってきましたもんね困り

子どもが小さければ、小さいほど、外気や環境によって一時的に熱って上がってしまうこともありますよね。
普段の診察なら、「一時的に上がっているのかなあ?」、「来たばっかりだから、車の中暑かったしね。」って簡単に済むことなんですが、困るのが予防接種の時ですよね。

ピピピ・・・って熱が測れたら、「あれ、こんなにある!?」って37.9度あせあせ(飛び散る汗)
「えーーー、ウソでしょ!元気だし、でも38.2度あったあせあせ(飛び散る汗)」などなど。体温計見てびっくりって光景がよくあります。
暑い車内から院内にきて、嫌がるのをじっとさせながらひらすらピピピ・・・ってのを待つのは至難の技であり、やっと測れて、「ウソーー!?」って時ありますよね。

予防接種は健康な子どもに接種することになっており、いろいろな条件をクリアしていることが必要です。だから問診用紙に何項目も質問がありますよね。でも一番わかりやすいのが発熱。
前日、当日の発熱(37.5度以上)の場合は接種はできませんよね。

しかし冒頭のように子どもの熱は環境によって病気でなくても一時的に上がるあせあせ(飛び散る汗)
それは十分承知の上でも、やはりどこまで測り直していいんだろうか・・・ってのが時々問題になります。ちょうど熱が出始めた時なのかも・・・とか、一応決まっていることだし、などなど。2回は測りなおす?いや3回?えーい4回?
何度も測り直している内に、どれが本当の熱なんだろうか・・・っと。
予防接種で来院され発熱に気付き、そのまま夜にも持続ってこともよくあります。

一番は”健康かどうか”なんだろうが、その健康ってどこまでのこと?ってなる。問診用紙は全部OK。
そうするとあとは一番わかりやすいのが数値となる熱になってしまう。

「病院にくると熱が出ます。家に帰ると熱ないんです。」とか、「ここで測ると上がるんです・・・。」とか顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
そうなんですよね。接種機会を逃さないことも重要だし、安全に接種することも重要。
病気は(かかるのを)待ってくれませんからあせあせ(飛び散る汗)せっかく予防のために注射にきてるんですもんね。
だから打てるものなら打っていきたいし、でももし・・・などなど。

やはり朝はしっかり熱を測っておいて、病院でもすぐ測るのではなく、少し時間が経って十分汗がひいて涼しくなってから、脇の汗を拭き取って、そして計測ってのがgoodですよね。
せっかく予約して、準備して、暑い中来院して、なんだか納得できないまま延期になるのはお互い避けたいですもんね。
私たちも環境を整え、予防接種の時間はしっかり冷やし、お待ちしております。

大切な予防接種をさっさと打ち終え、楽しい時間を過ごせるといいですね。

いよいよゴールデンウィーク突入ですね。暑くなりそうですが、楽しい GWになりますように光るハート

posted by つなひろ at 11:40| 日記

2018年04月23日

診察室で子どもが大泣きすることは・・・あせあせ(飛び散る汗)

小児科での日常のことで、診察室やクリニックの入り口で子どもが大泣きすること、それはよーくありますよね。
子どもって、もちろん小さな1歳まえの子どもでも、診察室入り口で急に泣き出したり、先生の顔を見た瞬間に泣き出したり、かしこいなあってにこにこ
ここに来るということは子どもの中でも、「あ!やばいかも・・・、痛いことされるかもあせあせ(飛び散る汗)」って少なからず思うんですよね。時々本当感動してしまうくらい、頭いいんだなあって勝手に思ってしまうくらいです。

前回行った処置や、泣けるくらい嫌な経験はちゃんと覚えていて、”危険”を察知して急にママたちから離れなくなって。
でもそんな子たちも、ちょっとずつ「あ、これはまだいけるぞ!」、「これは痛くないもの」、「これは動かないほうが痛くない」などしっかり覚えていって少しずつ泣かない診察ができるようになってくる。
もともと痛さよりも子どもたちの賢さによる恐怖心のほうが上回っていることも多いですよね。
なので、「泣ける」、「診察は怖い、不安」を子どもの中でちょっとずつ体験を通した”できた感”にかえていけるといいなあって。私たちの関わり方も重要で気をつけなくてはなあってよく思います。

そして同じくらいママたちの子どもへの前準備も大切ですよね。よく診察室前できちんと説明してきてくれるママたちを見ます。
「今日はなるべく泣かないよ!病気かどうかを診てもらうんだからね、泣いてたら聞こえないもんね。動くと余計に時間かかっちゃうから嫌でしょ。頑張って動かなかったらすぐ終わるんだから。◯◯ちゃんもガンバらないとね!」などなど、本当によーく子どもにとって頑張る力を引き出すお話をしてくれていてにこにこ素晴らしいです!
どうせやるなら、よりよいものにしたいですもんね。
病院の先生も私たちも子どもの今、からだで起こっていることをみつけ、判断して治療を考えたい。そして早く子どもが元気になってほしい。それはママたちと同じです。
そのために、みんなで役割をしっかり発揮していきたいですね。

また、時には子どもが大きな声で泣いているから、それ以上の大きな声で泣き止まそうと必死になってくれます。「もう怒り(ムカッ)、そんなに泣かないの。聞こえないでしょ怒り(ムカッ)」と。でも思わず、「いやーーー、ママの声のがだんぜん大きいよね」って一緒に笑いあってしまう時も。きっとすごく私たちに気をつかってくれているんですよね。そんな空気にさせてしまう私たちも反省ですよねあせあせ(飛び散る汗)
ほかにも「(帰りがけに)こんなに泣いてすみません、病院ではどうしても・・・あせあせ(飛び散る汗)」とか。
いやいや、かしこい子どもなんですよ!!

光るハート光るハートそんなに私たちは”子どもの泣き声”は気にならないから大丈夫です!やるべき準備をしたらでーんと構えて気にせずより良い診察にしましょう。光るハート光るハート


posted by つなひろ at 09:46| 日記

2018年04月11日

クリニックの看護師さん光るハートつなひろスタッフ募集のお知らせ

この度、平成30年度よりたくさんの方のご好意、ご協力により
つなひろ講座が岡崎市の事業として行うことができるようになりました。
いつも講座後にせっせとアンケートを記入していただきたママ達の結果によるものでもあります。
毎回子どもを抱っこしながら面倒ですが記入してくださり、ありがとうございました。

平成28年4月の岡崎市のチャレンジ100事業から始まった「つなひろ講座」、今後もっとママ達に届くように、
もっと内容や方法を改善してくために、もっと、もっと・・・って思っていると。
そうだ、他のクリニックの看護師さんたちに、いろいろアドバイスをもらおう。もっと教えてもらおう。
っと思いつきました。
みんな同じように小児科クリニックで働いていて、色々と考えや思いはあるのでは。
そして私だけでなく、聞いてくれるママたちにとっても、「あ、私の行く病院の看護師さんだ!」っていう日もあったらいいんでないか。

「いやいや私はそんなこと苦手です・・・、」や「人に教えるなんて・・」ってな謙虚な人もいますよね。「時間的に講座への参加は無理だなあ」って人もいますよね。
一緒に内容を考えてくれたり、テーマの相談にのってくれたり、見学だけでも大歓迎!!


でもでも、私も人前で話すことはすっごく苦手で、もちろん今でもです。
そして講座の時間は決して教えるだけの時間ではありません。私たちも十分教えてもらっている時間です。
毎回参加してくれるママたちや保育士の先生方の温かい視線があってなんとか続けている。
毎回緊張するし、冷や汗もかくし、「もっとこういう言い方すれば良かった顔3(かなしいカオ)、もっと上手に伝えれたら・・・あせあせ(飛び散る汗)
って落ち込む日もよくあります。
でもやっぱり、看護師として「知っていたら良かったのに。。。」って思いたくないし、同じ母として、そう思って欲しくないなあって。
クリニックに受診するほどでもない場合、ネットだけで信じる人、ママ友からの情報だけで決める人。
でもちょっと聞いていたら・・・変わったのにってことは防ぎたいよね。


今年度からは市の事業となりました。そのため一度皆さんの意見やアドバイスもほしいなあって思い、話し合う場を作りました。
勉強会ではなく、きら〜〜くな会ですにこにこぜひ気軽に参加してください。(各クリニックへメール便で5月 日に詳細は送りました。気になることや質問がありましたら、遠慮なくその中のメールアドレスにご連絡ください。)

子育て支援センターに来てくださるママたちに、楽しい話が聞けたなあ、聞いて良かったって思ってもらえるように、たくさんの方々のイ意見やアドバイスをお待ちしています。
ママたちからの意見も大歓迎です光るハート

講座風景ですにこにこ ↓  ↓  ↓
IMG_1937.jpgthumb_IMG_0067_1024 のコピー.jpg




posted by つなひろ at 10:16| 日記