2019年01月31日

本日のつなひろin島坂保育園

本日は島坂保育園でつなひろ講座でした。
ポカポカ日和の中、インフルエンザと胃腸風邪の話をメインで行いました。
まだ未就園時でありコロコロ寝転んだり、よちよち歩いたり、はいはいしたりのかわいい子たちばっかり光るハート
最近はクリニックでもインフルエンザでぐったりしんどそうな子たちばっかりを見ていたので、めっちゃ私もテンションあがるくらいニコニコの子どもたちに癒されました。

近隣の小児科クリニックの看護師さんも参加してくださり、ありがとうございました。
やっぱり本当はそれぞれの地域の看護師さんたちがやるのが理想なんだろうな・・・。その看護師さん見て、ママたち嬉しそうだったもん。「あれ、小児科の看護師さんですよね・・・」って。

ゾフルーザの耐性のことが報道されたりする中、今は少ーーーーしだけインフルエンザの猛威が下がっている?って感じの状況でしたあせあせ(飛び散る汗)まだまだ終息はしていないですが、本日限定かもしれませんが、あんまりインフルエンザの流行は聞かなかったなあ・・・(数値や統計ではなく、あくまでも個人的な感想ですが)

うちの子どもは今週末にスキー合宿を控えています。インフルエンザに罹らないようにマスクを常にしている。母親として全く感染対策をしてあげないので、自分で頑張っている。行けそうだね、うん行ける!!気合ではどうにもならないけど、気合も大切。って勝手に思っている。元気にみんな帰ってきますように。


posted by つなひろ at 13:33| つなひろ活動報告

2019年01月28日

インフルエンザの猛威

毎日、毎日、インフルエンザ警報あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)のことばっかりテレビでやっていますね・・・。
大切な情報だが、正直ややうんざりしてきたのも事実です。死亡が何名・・・っとか必要なんだろうか。
情報だから必要なんだとも思うが、じゃあ実際私たちはどうしたらいいんだろう。
ワクチンが不足しています、風疹が流行しています、麻疹が流行しています、熱中症はこんなに怖いです・・・・。
では具体的に私たちはどうしたらいいんだろうってなことが意外とぼんやりした策しかなくて困る。こういうことってありませんか。
情報を伝えなくてはならないからテレビも大切なもの、でも伝え方を間違えたり、伝わり方を間違えたりすると、ただの不安を煽るだけのものとなってしまい、聞いている私たちは怖さや恐怖心のみ残る。難しいですね。

インフルエンザも確かに流行しているけど、今やれることをちゃんとやったら、あとは淡々と生活するしかない。
情報に振り回されず、自分の体、自分の家族をよーーく見て、体の声を聞いていくしかないにこにこ
子どもが小さい時は、その赤ちゃんの体の声は聞こえにくいって思いがち。でもきちんとサインを出しているものです。
情報も大切、でも目の前の子どものサインを見ることももっと大事にこにこ

昨日は休日当番医の当直でした。始まる前から、「何人来るんだろう、何時間待ちになるんだろう・・・困り」って思っていました。
先週や先々週の休日は、クリニックに来るお母さんたちから、「もう4時間待ちだったよーーーあせあせ(飛び散る汗)」や、「11時に受付したら診てもらったの18時だったあせあせ(飛び散る汗)」などの恐ろしい声を聞いていたので。
待ち時間が長いことはもちろんお母さんたちにも非常に大変なことであります。(私も1時間待ちくらいでも長いと感じてしまう・・・)
でも、私たちが一番考えることは、やっぱり待ち時間が長いということは、”もしその待っている子どもの中に緊急性が高い子どもが紛れていたら・・・”って。だから待ち時間も短くしたいと。だから作戦を立てて、色々と考え昨日は診療にのぞみました。
待ち時間もそんなに長くなく、最大待ち時間でも、申し訳ないが日頃の時間予約制の時と同じくらいであったのではと。

冬はインフルエンザや胃腸風邪など小児科は混雑する時期ですよね。感染面から考えてもなるべく長居したくないでものですよね。
みんなでお母さんたちと私たちと一緒に協力しながら、子どもにとっての良い受診、考えるよい休日診療となりました。

はやく春が来ないかなあ・・・光るハート


posted by つなひろ at 10:58| 日記

2019年01月18日

2019年もつなひろでお会いしましょう

今年初めてのつなひろ講座、1月16日(水)がなんと延期となりました。
インフルエンザの流行により園自体が自粛となっているため、子育て広場もお休みでした顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
そして1月30日(水)へ延期となりました。
残念でしたが、そうですよね。今、流行っていますよね。
休日当番医も非常に混んでいるようで、月曜日にお会いしたお母さんたちが、「もう11時に病院いったので、診てもらえたのが18時過ぎていました・・・あせあせ(飛び散る汗)」や、「せっかく待って、待ってみてもらったのに、インフルエンザの検査してもらえなかったぷー(かわいく怒)」って方や。
うーーーん、どっちも分かる、その辛さ。
うちのクリニックの近々休日当直を控えているので、少しでも順調に流れるように色々と対策を考えなくては。そしてママたちには、そうならないためにも必要な情報は届けたいなあと。もちろん休日に罹ったらダメっていうことではなく、子どもにとって一番よい受診ができるといいなあって。
私たちも待ち時間が長いということは、それだけもし、もし、緊急性が高い子どもがその待ち時間に埋もれていたらってことを常に考えていかなくては怖いですよね。

そして、インフルエンザも新しいお薬が出て、色々とママたちからの質問も聞く。「ここの病院では出たけど、この病院ではまだ使いませんって言われた。それって使ったらダメってこと?」とか、この病院は検査してくれるけど、この病院はしてくれないとか。
もちろんちゃんと意味があるし、そこそこの病院の先生方の考え方や根拠があると思う。
だからこそ、不要に不安をあおらないように、不安を与えないように、きちんと説明したり、お話したりすることが必要だと思う。
そしてそれはなかなか休日や夜間ではできず、つなひろ講座の時間なんかのゆっくりした時に話すのが一番いいのかなあって思います。
30日のつなひろ講座でまた色々とお話できたら嬉しいです。ママたちからも色々教えてくださいねきらきら
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posted by つなひろ at 13:04| 日記